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LINE見守りサービス - 理念・経緯

数日ごとにLINEを使って安否確認、あなた(自分)を家族(親・子など)に変わって見守ります。
日常生活の中でも単身者による孤独死や突然死のリスクを回避。

LINEを使って安否確認・見守りサービス。

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メディア紹介・記事

エンリッチのサービスが紹介されたメディアと記事。

紹介一覧へ

挨拶

理念・経緯1

 急増する孤独死は人ごとではありません。

 60歳以下の孤独死が全体の4割を占めるのをご存知でしょうか。
高齢者に対する施策はたくさんありますが、行政には現役世代への対策や対応は何もありません。

 人間関係が希薄になり、おひとり様文化を手に入れた現代、誰も気付かずに長期間発見されないケースが増えています。

 孤独死は防げません。しかし、早期に発見することで人間の尊厳を保ち、周りへの迷惑を最小限にしたいという思いで見守りサービスを始めました。

 また、つながりサービスでは遠方の親族や地域の単身者同士などによって地域で互いを支え合うことで

 煩わしさを感じない一定の距離を保ちつつ、誰かとつながる安心を提供しています。

 いづれこのサービスが行政や自治体が提供者となり、皆様がもっと気軽に安心して利用できるよう活動しています。

特定非営利活動法人エンリッチ 代表理事 紺野 功

開発経緯

理念・経緯1

 2015年に51歳で未婚、住まい兼自宅のマンションで一人で自営をしていた弟が孤独死をしたことをきっかけとして特定非営利活動法人(NPO法人)を設立してこの見守りサービスを開始しました。

 取引先の方が、連絡が取れないのでマンションを訪問したことで発見され、
死後1週間が経過していました。亡くなる2日前に電話をした時には別に変わった様子はなかったのに。

 弟は酒が好きで、ほとんど中毒に近い状態だったのです。

 弟と会うのは、年に2~3度でデータベースの技術的な相談をする程度。実家は同じ都内で30分程の場所ですが正月に行く以外、普段一人暮らしをしている80歳を超えた母とは連絡すらしていませんでした。

 当然弟は、自分が死ぬと思って生活をしていた訳ではありません。

 亡くなった後、マンションを引き払うための片付けた部屋は乱雑でゴミの山状態。

 通帳や印鑑、取引先の情報や仕掛かり中の仕事など大切なものが何処にあるのか?

 大切なことは、何かに書いておいてくれればいいのに・・・

 当時仕事をしていた私は、月末までに部屋を引き渡す為に1週間泊まり込んで片付けをしました。

 もう10年以上前になりますが、妻の兄も脳梗塞で突然倒れ当時42歳でそのまま逝ってしまいました。

 まさか弟が・・・。

理念・経緯2

 しかし、誰にも起こり得ることだと知らされたのです。

 弟の死に直面し、
もし、自分が亡くなることが分かっていたら日頃中々言えない妻への感謝や子への想いを伝えたい。

そう強く思うようになりました。

 検死解剖の結果、弟の死因は低体温症でした。発見がもう少し早ければ・・・

 そんなことから、「もしも」をいち早く発見する為の仕組みとして自身に対する見守りサービスを開発しました。

 40代50代の働き盛り、誰しも自分にもしもが起こると思って生活していません。

 予防医療の必要性が高まってきている現代です。自分に何かあった時、親、兄弟、家族にコンタクトする方法として利用し、突然死の早期発見と残された家族へ思いを伝えるお手伝いが出来れば幸いです。

想定利用者

  • スマホを利用している方
  • 熟年単身者
  • 単身赴任の方
  • 離れた親や兄弟と疎遠な方

寄付について

NPO法人としての役割は、熟年単身者の孤独死の早期発見と「もしも」は誰にも起こりえる事だと気付いて頂くことを目的にこのサービスを提供いたします。多くの方に気軽に利用していただけるよう現在は無料としており、利用者からの寄付によって運営しています。このサービスに価値を感じて頂ければご協力をお願いいたします。

銀行振り込み

楽天銀行
第二営業支店(支店番号:252)
普通預金:7776972
名義:特定非営利活動法人エンリッチ

クレジットカード

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クレジットカードで寄付

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※10,000円以上寄付された方にはご希望に応じて領収書を発行することが可能です。お問い合わせより、寄付決済日時と金額、お名前(フルネーム)をメールにてお送りください。確認次第PDFにてお送り致します。


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